我が家の愛犬(ごはん)です。
ウチにやってきた当初は、それはそれはやんちゃで困ったものでした。
携帯電話やリモコン、電化製品のコード、興味のあるものはとりあえずかじる。
所構わず排泄してしまう。カーペットを何度取りかえたことか。
散歩に行けば、出会う人すべてに吠える始末。
でも、そういった事は 当たり前の事。特に飼い始めて間もなければなおさらです。
たいへんな事もあるけれど、それ以上に彼女は私たちの心を豊かな気持ちにさせてくれる、我が家の生活にいろどりをもたらしてくれる大切な存在なのです。
それゆえに、彼女にどれだけの幸せを与えることができるかが飼い主である私の責任であると考えています。
また、互いに楽しい日々をできるだけ長く過ごせるように、衛生管理、健康管理に気を配り犬との生活がストレスにならないように、犬を学び、犬を教育することも飼い主としての責任であると考えています。

犬を飼うということ 犬を飼う覚悟

犬を飼ったことを後悔された方いらっしゃいませんか?
特に一人暮らしの方で、飼った当初は可愛がっていましたが、毎日の散歩、トイレの処理、モノを壊す、教えたことがうまくできない、などなど想像以上に大変なことを理解していなかったという方もいらっしゃることでしょう。
また、仕事に飲み会、デートに旅行、そもそもペットに向き合う時間がないことを理解していなかったという方もいらっしゃるかと思います。
病気になれば、動物病院に連れて行かなくてはなりません。もちろん毎年の予防接種もうけなくてはなりません。
数か月に一度はトリミングへ連れて行かなくてはなりません。
一説には、犬の生涯を15年とした場合、生涯費用は約300万円かかるとも言われています。
犬を飼うことには多くの覚悟が必要です。
「労力」・「時間」・「お金」 それらを費やしたとしても惜しいとは思わない自分がいるでしょうか。
どんなに覚悟を持って飼ったとしても、想像と違ったなんてこともあるかもしれません。
それでも最期まで愛することができるでしょうか。
犬を飼う前には具体的にたくさんのことを想像し、その上で何か障害がある場合は事前にそれを取り除く作業が必要です。
取り除くことができないのであれば、飼うことはやめるべきではないでしょうか。
犬を飼うということ。 一つの命を預かるということ。その命に対して責任をもつということ。
大げさかもしれませんが、犬を迎え入れるということはそれほどの覚悟が必要なのです。
特にはじめて犬を飼うという方は、今一度 本当に犬を迎え入れることができるのか考えていただきたいのです。

おすすめの記事