犬を飼うということ 犬を飼う覚悟

結論:犬を飼うってたいへんなんです。
コロナ下で外出自粛、家にいることが多いからペットでも飼う?
これからはじめて犬飼おうと考えておられる方は以下の項目をチェックしましょう。

 

➀最初からウンチやオシッコを決まった場所でしてくれません。部屋にニオイがつくことも。

➁毎日、散歩できますか?

➂病気になることも・・・。動物病院へつれていってあげないと。医療費も高い。

➃首輪・リード・ゲージ・ベッド・トイレ・食器・おもちゃ・ドッグフード・ワクチン接種など
 けっこう初期費用がかかる。

➄トリミングで清潔にしないと・・・。これまた、結構なお値段。

➅なかなか旅行に行けない。ペットホテルにあずけないと。こちらも結構なお値段。

➆老犬になると、1人じゃなにもできない。お世話はたいへん。

 

一説には、犬の生涯を15年とした場合、生涯費用は約300万円かかるとも言われています。
費用だけでなくお世話もたいへん。犬を飼うことには多くの覚悟が必要です。
どんなに覚悟を持って飼ったとしても、想像と違ったなんてこともあるかもしれません。
それでも最期まで愛することができるでしょうか。
犬を飼うということ。 一つの命を預かるということ。その命に対して責任をもつということ。
大げさかもしれませんが、犬と暮らすにはそれほどの覚悟が必要なのです。
特にはじめて犬を飼うという方は、今一度 本当に犬を迎え入れることができるのか考えていただきたいのです。

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