肌にやさしい低刺激の成分やうるおい効果のある天然成分が使用されていることから、今 愛犬家の間で無添加シャンプーが注目を集めています。
最近では、多くの人気メーカーから販売され、成分の種類も多種多様。どの無添加シャンプーを選べばいいのか分からないといった声もよく耳にします。
特に初めて手にとる方にとっては、『無添加』って一体なんなんだろうという疑問をもっている方も多いはず。
『無添加』の意味をしっかりと理解できれば、きっと愛犬に合ったシャンプーに出会うことができますよ。

何が無添加なの?

無添加って何?無添加シャンプーと言われているものはすべて自然派なのか?身体に悪いものは入っていないのか?
と言われると実はそうでもないのです。なぜなら無添加シャンプーを名乗るのに、特に決まった法律や制度はないからです。
製造メーカーが独自に判断した成分が天然成分であるならば、無添加シャンプーと名乗ることができます。
無添加とは、何も添加されていないという意味ではないのです。
なぜなら、何も添加されていないシャンプーはありません。
ここで大事なのは、何の成分が無添加なのかということです。
無添加シャンプーを選ぶ基準として、愛犬にとって何が無添加なら望ましいのか、個々のユーザーが選択することになります。それでは早速、無添加成分の働きとともに商品をご紹介しましょう。

アミノ酸系無添加シャンプー

プロトリマーも使っているというオーガニックシャンプーです。
ホホバに含まれているワックスエステルが、皮脂に弾力と潤いをもたらしてくれます。ほかにもティーツリーの殺菌・抗菌作用、エミューオイルやフコイダンの保湿効果など、天然素材の力が集結した一品です。
犬の肌だけでなく、飼い主の手にも優しい仕様となっています。泡立ち泡切れがとても良く、短時間で乾燥します。
トリマーが愛用する理由が分かるような気がします。
ヤシパームなど植物由来の洗浄成分に加え、ムクロジ果実のサポニンを配合しています。ティーツリーやラベンダー、オリーブといったオイル類、それからローズマリーやカミツレ花、カンゾウ根などの七種類のハーブエキスも含まれています。植物エキスや天然由来保湿成分を中心に構成、自然由来の成分を主としているため、肌にも優しいです。それに加えて保湿効果も十分にあります。
植物由来(ヤシ油)の洗浄成分が泡立ちよく、優しく洗い上げます。
防腐剤無添加で、肌にも優しい仕様
になっています。
3種の天然ハーブエキスが潤いをもたらしてくれます。
ココナツオイルの洗浄成分と各種エッセンシャルオイルの潤い成分がバランスよく配合。
保湿力に優れ、乾燥肌におすすめです。

意外とリーゾナブルな無添加シャンプー

いかがでしたでしょうか。ここにあげたものは、ほんの一部にすぎません。
無添加シャンプーは、まだまだたくさん販売されています。その種類の多さが、無添加シャンプーの注目度の高さを表しています。
それに、意外とリーゾナブルなお手頃な価格のものも取り揃えられていることに、驚かされます。
これを機に一度、無添加シャンプーを手に取ってみてはいかがでしょう。
愛犬に合ったシャンプーを探してみましょう。

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